IE9ピン留め

年越し&おせち

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

年末はうまく有休がとれたので、今年もおせちを作りました。去年と同じものです。

大晦日の晩は、夫がそばを打ちました。素人なのでうまく切れず、うどんのように太いです。

食感もうどんでしたが、そば粉で打ったので味はそばでした。打ちたては香りがよく、味はとてもおいしいかったです。


元旦の朝、おせちをお重に詰めました。仕切り付きのお重なのでとても簡単です。

左上から、たたきごぼう(t)、黒豆(t)、数の子(m)、初摘みオリーブ(k)、紅白なます(t)、かまぼこ(k)、栗きんとん(t)、レンコン(t)、お多福豆(t)、海老(t)、昆布巻き(t)、伊達巻き(t)、サーモン&生ハム(k)です。なお、括弧内は、t=作った、k=買った、m=もらったの略です。

祝い酒は久保田の碧寿。

食べ過ぎたので、雑煮は肉なしにしましたが、自家製の餅入りだったので大満足でした。

おせちは実家でも好評でした。甥は昆布巻を6本も食べてました(隣で父が本数を数えていた)。姪はきんとんが気に入ってたくさん食べていたら、姉から「きんとんばっかり食べるんじゃありません」と叱られていました。そういえば姉は子供の頃きんとんばかり食べてよく注意されていたので、食べ物の好みは遺伝するようです。大勢で賑やかで楽しいお正月でした。

# by kc634 | 2012-01-02 16:15 | グルメ 

クリスマスディナー×2

今年のクリスマスイブ&クリスマスは休日だったので、外食せずに家で作ることにしました。丸鶏は何度も焼いているので、今年はローストビーフを焼く予定でした。金曜日に材料を買いにプレッセに行ったのですが、夫がクリスマス特設の丸鶏コーナーでノックアウトされてしまい、さらに牛肉コーナーでも塊肉を見て興奮し、どっちにしようか選べない→両方食べたい、ということで二日間でチキンとローストビーフを焼くことになってしまいました。

土曜日のメニュー:
グリーンリーフサラダ、パプリカ
ウニパスタ
ローストチキン、じゃがいも

チキンは、塩(重量に対して2%)、こしょう、すりおろしニンニク、ローズマリー、レモンピールで半日マリネ。実は土曜日の午前中は、私はエステに行き外出していたのですが、その間に夫が下ごしらえをすべてやっておいてくれました。よっぽど食べたかったんですね。

220度で45分くらい焼きました。オーブンが小さいのでてっぺんが焦げてしまいましたが、焼き加減はOK。
もも肉を一本ずつ食べました。

ウニのパスタは、刺身用のウニを奮発して一箱贅沢に使いました。行正り香さんのレシピで、トマトクリームソースです。


・・・さすがに食べ過ぎたので、翌日の日曜日は朝ご飯抜きで20キロジョギングしてカロリー消費しました。

日曜日のメニュー:
レタスサラダ、アボガド、チキンの胸肉
ポルチーニパスタ
ローストビーフ

チキンはお昼に食べてもまだ余っていたので夕飯にも前菜風にいただくことにしました。

ポルチーニのフェトチーネ。お客様に出しても好評なのでおもてなしに使うことが多いのですが、今回は二人だけでたっぷり食べました。しかし円高になっても相変わらずポルチーニは高いですね。

そしてローストビーフ。塩(重量の1%)とこしょうだけの味付けなので、塩にはこだわって宮古島の雪塩を使いました。250度で10分焼き、温度を180度に下げてさらに15分焼き、1時間くらい常温で落ち着かせました。
ドキドキしながら切ると、中はほんのりピンクで思い描いた通りのローストビーフが出来ていて大成功!
ローストビーフは、フライパンで焼き色を付けてからオーブンで焼く方法がメジャーのようですが、過去になんどかそのやり方を試したら肉汁が出てしまったので、最近はオーブンで高温→低温で焼いてます。
この他、つまみにハモンセラーノやチーズも用意していたのですが、お腹がいっぱいで食べられませんでした。

お酒:
ふらりと立ち寄ったカルディで試飲したらとってもおいしかった辛口のロゼ。

なんとなく惹かれた90年のコートドローヌ。渋味も澱も全くなく、香りが華やかで飲みやすかった。

両方を二日かけて飲んだのですが、カヴァはイタレッセのシャンパンストッパーを使ったので二日目でもシュワシュワだったし、赤ワインはバキュバンしておいたので風味が損なわれませんでした。それほど量を飲めないので、こういう小道具がありがたいです。

デザート:

ロータスのカラメルビスケット。ボリューミーなご飯の後にケーキは入らないので、大好物のビスケットにしました。ロータスのビスケットは昔はあまり売っていなかったのですが、最近はいろんな店で見かけるようになり、ファンとしては嬉しい限りです。

# by kc634 | 2011-12-26 11:03 | グルメ 

神戸マラソン レース編

日曜日は、前日まで降っていた雨があがり、すがすがしい快晴。しかも気温も高く、風も穏やかで絶好のマラソン日和です。

スタート地点は神戸市役所。9時スタートといっても私のような初心者ランナーは後ろの方に並んでいるので、スタート地点にたどりつくまで10分くらいかかりました。今回は、5時間以内完走という目標を掲げていたので、普段は1キロ6分〜6分半くらいで走るのですが、今回は1キロ7分ペースで行くことにしました。

スタート〜10キロ:
スタートから5キロ地点までは三宮、元町、中華街といった中心街を通りました。街頭の応援も熱狂的で、一気に気持ちが高まります。コースは平坦で非常に走りやすかったのですが、ここでペースを上げては後半持たないので、ひたすらペースを抑えて景色を楽しむように走りました。5キロ地点の長田付近からは道幅が狭くなり、渋滞するようになりました。いつもは5キロくらいの身体が温まった頃にペースが上がるので、渋滞のおかげでペースを上げたくても上げられなかったのはかえってよかったかもしれません。コースのアップダウンはほとんどなく走り易い道が続きます。夫の生まれ故郷の須磨を横切り10キロ地点をほぼ予定通りの1時間10分でクリアしました。

たっぷり食べた朝ご飯がようやくこなれてきて、これまでにないほど調子がよかったのですが、今後のことを考えてひたすらペースセーブ。10キロ地点では最初の給水をとりました。しかし給水所でのマナーのひどいこと。私と同じような位置で走っているランナーは、そもそも記録を狙うレベルでもなく、1分1秒を争う必要はないはずなのに、飲んだコップを道路中央に投げ捨てるなど自己中心的な行為が散見されました(普通に道端のゴミ箱に入れても1秒くらいしかロスしないと思うのですが)。おかげで、コースにコップが散乱してじゃまだし、そこらじゅうに水が飛び散って道路がすべるし、おまけに誰かが投げ捨てたコップに残っていた水が私の足首にかかってしまって非常に不愉快でした。次回からは、マイボトルを携帯して出来る限り給水所には近づかないようにしようとも思いました。

10キロ〜ハーフ:
さて、10キロを過ぎたころからは折り返し地点の瀬戸大橋が見えてきます。走るうちにだんだんと近づいてくるのが目に見えてモチベーションも高まりました。同時に、折り返して帰ってくる先頭集団のエリートランナーともすれ違うため、さらにやる気がでました。しかし、同じ人間とは思えないような走りをするトップランナーを見ると、この人たちと同じレースに出られるマラソンという競技の懐の深さというか特異性を感じました。トップは私がすれ違ったときからすでにぶっちぎりの独走でした。後から知ったのですが、中山竹通選手の息子さんだったそうです。まだ大学生だそうで、白い短パン姿がすがすがしかったです。
そして海沿いのコースだったので、海面がきらきらと光り、漁船がレースの応援のために特別に掲げた大漁旗がたなびきすばらしい光景でした。
20キロ地点より少し手前で折り返し。もと来た道を戻ると、次に何が来るかがわかるので少し安心します。ハーフ手前のエイドステーションでは最初の食べ物を期待していたのですが、なんと振る舞われる予定だった洋菓子がすでに売り切れ。持参したパワージェルとお水でエネルギーチャージしました。

ハーフ〜30キロ:
これまでハーフマラソンが最長だったので、ハーフ以降は「未体験ゾーン」だったのですが、コースが平坦で走りやすかったこと、ペースを落としていたこと、追い風だったこともあり、意外と脚が重くなるようなことはありませんでした。10月の鳴沢ロードレースの後半の方がよほどしんどかったくらいです。しかし、ハーフを過ぎてからは夫のペースが徐々に落ちてきて、キロ7分ペースを維持することが難しくなりました。さらに痛恨だったのが25キロ地点の給水ポイントに水がなかったこと。エイドで食べ物がないのは仕方ないとしても、水がないって一体。周りのランナーは、近くの自販機やコンビニで飲み物を買っていましたが、私たちは小銭を用意していなかったので買うこともできず、先行き少々不安を覚えました。そんなこともあり、夫の表情はだんだんと険しくなってきて、27キロ地点でとうとう脚が動かなくなり立ち止まってストレッチ。そして30キロ地点で摂る予定だった2つ目のパワージェルを前倒しで注入し、なんとかまた走れるようになったのですが、ペースはキロ8分程度にまで落ちていたと思います。私は、30キロの壁について複数の方から聞いていたので、ここで少しペースを落とすのは体力温存にいいかもしれない、とプラス思考で慎重に走りました。

30キロ〜37キロ:
30キロ地点での給水所では、500mlのペットボトルを配られました。どうも、ボランティアがペットボトルの水を紙コップに注ぐオペレーションだったところ、ランナーの人数が多くて作業が間に合わなくなってしまったようです。500mlボトルを渡されても重くて困るのですが、次にまたいつ水がもらえるかわからないため、ボトルホルダーがなかったので腰のタイツに突っ込んで走ることにしました(→これが後で腰痛の原因となり、後悔しました)。
30キロから35キロまでは比較的平坦な道が続いていたのですが、夫は「なんでずっと登り坂なんだろう」とつぶやいていました。彼にとっては登り坂のように辛かったのでしょうか。もう5時間切りの目標はあきらめ、とにかく完走だけを目指すことにしました。しかし、35キロ地点からは本当に登り坂になり、浜手バイパスに上がります(高低差25メートル位)。「バイパスを走れるなんて人生もう2度とないチャンスかもよ!」とか意味不明な励ましでなんとか坂を上りきりました。高いところから見る景色はとてもきれいで、「ほら、昨日泊まったホテルだよ」とか「タワーがこんなに近くに見えてすごい」とか「あのビルの看板面白いね」とか話かけても、夫はすでに無反応。ペースはさらに遅くなりました。
そして、37キロを過ぎのゴールまであと5キロの地点で、ついに脚が動かなくなってしまい、「僕はもう走れないからここからは君ひとりで行ってゴールで待ってて」と完走ギブアップ宣言。せっかくなので一緒にゴールしたかったのですが、これ以上プレッシャーをかけるのもかわいそうなので、ここからは一人で走ることにしました。

37キロ〜ゴール:
この残り5キロの地点で4時間35分を過ぎていたため、5時間以内の目標の達成はほぼ不可能でしたが、体力はかなり残っていたので、どうなるかわからないけど走り切ってみようと、ペースを上げて走りました。
すでに速度が落ちている人がほとんどだったので、ごぼう抜き状態です。周りがインパール死の行軍さながらの苦しそうな表情で歩いたりしているなか、ひとり笑顔で快走していたので、応援の方々がとても喜んでくれました。応援に反応がなくてつまんなそうにしている子供にハイタッチしたり、カメラマンの前でガッツポーズしたり、異様なハイテンションで走り続けました。こういうのをランナーズハイと言うのでしょうか。さすがに40キロを過ぎたあたりからは膝が痛くなってきましたが、ゴールが見えてからまた元気がわいてきて、42キロから最後の195メートルは全力疾走してしまいました。結果、ゴールタイムは5時間9分5秒。最後の5キロはキロ7分を切るペースで走っていたことになります。

取り残してきた夫は、その後歩いたり走ったりを繰り返して無事にゴール。とにかくケガもなく無事でよかったです。次回は二人で完走したいです。

# by kc634 | 2011-11-22 00:22 | スポーツ 

神戸マラソン 準備編

11月20日に、人生初のフルマラソンとなる神戸マラソンに出場しました。ランニング暦の長い方から「フルマラソンは30キロあたりでのエネルギー切れするので、走る前は炭水化物多めでたくさん食べるように」とのアドバイスをいただいていたので、前日から当日の朝にかけて、たっぷり食べて大会に備えました。

○土曜日朝食(自宅):チーズトースト、目玉焼き、にんじん、コーヒー、オレンジジュース。普段の朝食は、パンとコーヒーで軽めにすませるのですが、今回はチーズや玉子も加えて栄養たっぷり。

○土曜日昼食(車中):新神戸往きのぞみの車中でランチ。東京駅グランスタのBURDIGALAのサンドイッチ。パテサンドとサーモンサンドを選びましたがどちらもおいしかった。写真にはありませんが、この他にカヌレとアップルパイもおやつに食べました。

○土曜日夕食(神戸):やっぱり神戸と言えば神戸ビーフ♪ということで、ディナーは大井肉店で牛肉をいただきました。それほどサシが入っているわけでもない赤身がちなお肉なのに、やわらかくてとってもおいしかったです。

○土曜日夜食(ホテル):夜食は東京駅で買った舟和の芋ようかん。炭水化物たっぷりで、消化もよさそうということで選びました。単に私の大好物だという理由もありますが。

ホテルオークラに泊まりましたが、夜景がものすごくきれいでした。翌日走る予定のコースを眺めて気持ちも高まります。

*せっかく神戸に来たのですが、翌日のことを考えてあまり観光などはせず、お風呂に入ってゆっくりと過ごしました。

○日曜日朝食(ホテル):レースは9時スタートなので、その3時間前の6時に朝食をとるため、ホテルのレストランではなく部屋でとりました。前から一度食べてみたかったビゴの店のカスクート(パンは前日に購入)。フランスパンの小麦の風味がすばらしい上、具のハムやチーズも食べごたえがあって美味。加えて、夫はあんフランス、私はレーズンパンも食べました。さらにレース直前に文明堂のカステラも食べる予定でしたが、さすがにお腹がいっぱいで無理でした。

これだけたっぷり食べておけばエネルギー切れ対策は万全でしょう。仮にエネルギー切れしても後悔はありません。さらに、レース中にとる補給食もちゃんと用意しました。

○補給食:パワージェルと黒飴。いろいろな方に勧められたパワージェルと、これまでのレースでも持っていた黒飴を準備しました。VAAMはスタート直前に摂ります。

*レースの様子は、次のエントリーに書きます。

# by kc634 | 2011-11-21 10:54 

香港

先週日曜日から水曜日まで香港に出張してきました。すでに中国に返還され、一国二制度で経済は資本主義とは言っても、実際のところ、どのくらい中国っぽくてどこまでイギリスっぽいのか見当がつかなかったのですが、どこでも英語は通じるし、お店ではなんでも手に入るし、ネットは(検閲がかかってるのかもしれないけど)どこへでもつながるし、全く不自由はありませんでした。ただ、タクシーの運転手に英語が通じず苦労しました。現地の方の英語は、かなり訛りが強いですが、シンガポール人の英語(シングリッシュ)よりは聞き取りやすかったです。

出張スケジュールは割と詰まっていたのであまり観光等はできなかったのですが、前の職場の先輩夫妻(奥様は高校の先輩)にお会いし、旬の上海ガニをごちそうになりました。味噌がたっぷりでおいしかったです。蟹は身体を冷やすから、という理由で一緒にサーブされたジンジャーティーも苦味がなくておいしかったです。

しかし、出張中に日銀が為替介入して一時的に円安になり、現地で決済したレートが悪くなってしまいました。私が海外にいるときにわざわざ介入しなくてもねぇ。ついてないです。

# by kc634 | 2011-11-06 18:43 | 旅行 

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